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信頼で切り拓く、新規開拓のエース

「この人だから選ばれる営業を」
信頼で切り拓く、新規開拓のエース

目次INDEX

レンタル営業としてキャリアを築く上で「人との向き合い方」にこだわる人がいます。今回は、日建リース工業 鹿児島支店で活躍する中津川大輝さんにインタビュー。

食品卸営業から転職し、ゼロからの新規開拓で物流機器レンタル営業に挑む中津川さんに、仕事の魅力やこれからの展望について伺いました。

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引用元:日建リース工業公式サイト
https://www.nrg.co.jp/nikkenlease/butsuryu/

物流機器レンタルを活かし、
多様な現場の課題を解決する
サイト監修日建リース工業

日建リース工業は、建築資材から物流機器まで、幅広い分野でレンタルサービスを展開し、顧客の業務効率化と課題解決を支援している企業です。中でも物流機器レンタルは近年注目されている成長分野のひとつで、提案型営業としてのやりがいを感じられるフィールドです。
建設・介護・イベントなど多角的な事業基盤を持ち、景気変動にも強く、安定して挑戦できる環境が整っています。営業経験を活かし、さらに成長したい方に最適な舞台がここにあります。

「話を聞く力」で築く営業力
人に寄り添い、信頼をつなぐ
社員イメージ
中津川 大輝さん(29歳)
  • 社歴 | 3年
  • 前職 | 食品卸営業
  • 趣味 | ゴルフ・食べ歩き

営業歴6年。前職では食品卸のルート営業に従事し、決められた枠の中ではなく、自分の力で新たな市場を切り拓きたいという想いから日建リース工業へ転職。
現在は鹿児島・宮崎エリアで物流機器の新規開拓営業を担当し、顧客から「商品」ではなく「人」として選ばれる営業スタイルを追求している。信頼関係の構築を何より大切にし、地域に根ざした提案型営業に力を注いでいる。

「聞く力」を活かして、信頼を築く営業に

そもそも営業職を選んだ理由はなんでしょうか?

中津川さん
「人の話を聞くこと」が好きだったから

就職活動中に、大学のキャリアセンターで自己分析をしたとき、自分は昔から「人の話をじっくり聞くのが好き」だということに気づきました。話し上手というより、聞き手として相手の考えや本音を引き出すのが得意で、まわりからもよく「話しやすい」と言われていました。

営業職というと「話す力」が必要なイメージが強いかもしれませんが、実際には「聞く力」こそが大切だと思っています。相手のニーズや課題をくみ取って、信頼関係を築くことが営業の本質。そのスタイルなら自分に合っていると感じ、営業職を選びました。

前職ではどのような仕事をしていましたか?

中津川さん
BtoC営業で、お客様の声に耳を傾け続けた日々

前職では個人向けの営業職として、主に住宅関連の商材を取り扱っていました。お客さまのライフスタイルや将来設計に寄り添いながら、最適な提案を行う仕事です。ご自宅にお伺いしてじっくりと話を聞くスタイルだったので、「聞く力」を活かせる機会も多く、やりがいを感じていました。

一方で、業務量が多く、組織的なフォローが少ない環境でもあったため、頑張れば頑張るほど体力的・精神的に負担が大きくなってしまって。ふと、「このまま続けていいのかな」と立ち止まるようになりました。

なぜ転職をしようと決めたのでしょうか?

中津川さん
目標だった上司の退職を機に、自分のキャリアを見直した

当時はやりがいや待遇に大きな不満はありませんでした。ただ、尊敬していた先輩が退職されたことをきっかけに、「自分はこの先、何を目指すのだろう」と考えるようになりました。目標にしていた人がいなくなったことで、日々の業務の中での張り合いが少しずつ薄れていったんです。

そんな時に、以前の職場で一緒に働いていた元部下から「うちの会社、合うかもしれませんよ」と声をかけてもらい、紹介というかたちで日建リース工業を知ることになりました。

日建リース工業を選んだ理由は?

中津川さん
支店長の人柄に惹かれて、入社を即決しました

最初の面談で感じたのは、「社員を大切にしている人なんだな」という支店長の人柄でした。数字だけでなく、現場や人を第一に考えてくれていることが、言葉や表情の節々から伝わってきて。「この人のもとでなら、安心して働ける」と、直感で思ったんです。

入社後もその印象は変わっていません。実際に人間関係に温かさがあり、営業同士が助け合う文化が根づいていて、自然体で仕事に向き合える職場だと感じています。

ゼロから築く営業関係。新規開拓で得た自信

現在の仕事内容と担当エリアを教えてください。

中津川さん
農業物流分野を中心に新規開拓を担っています

鹿児島県と宮崎県のエリアを中心に、新規顧客の開拓を担当しています。主な取引先は、農産品の生産者やそれに関連する加工業者など、地域の一次産業に関わるお客様が多いです。取り扱うのは、物流に欠かせないパレットや台車、コンテナといった物流機器。レンタルと販売の両方を提案しています。私は前任からの顧客引き継ぎがほとんどなかったため、ゼロから関係を構築してきました。現在では売上の8割以上が新規顧客によるものであり、自らの手で実績を積み上げてきたという自負があります。

営業として大切にしているスタイルは?

中津川さん
「まず聞く」ことが信頼関係を築く第一歩

私が最も大事にしているのは、お客様の話をよく聞くことです。話を通してニーズや課題を丁寧に拾い上げることで、相手にとって「自分のことを理解してくれている」と感じてもらえる関係性を築けると考えています。営業というと話す力が重視されがちですが、実際には聞く姿勢こそが信頼の第一歩。会話の中から見えてくる「潜在的な不満」や「何となく困っていること」に気づけると、それがそのまま提案の糸口になり、結果的に商談にもつながります。

印象に残っているエピソードはありますか?

中津川さん
「あなたがいたから発注した」と言ってもらえた

昨年、競合よりも見積金額が高かったにも関わらず、大きな案件を受注できたことがありました。私はその時、まだ営業歴1年目で、正直に言えば「これは取れないかも」と感じていた案件です。でもお客様と真摯に向き合い、こまめに情報提供し、疑問にも迅速に答えることを続けました。結果的に「価格じゃない。中津川さんだから任せようと思った」と言っていただき、自分の姿勢が伝わったことに大きな喜びと達成感を覚えました。今でも自信につながっている経験です。

チーム営業について、感じることはありますか?

中津川さん
自然と助け合える文化がある

当社では営業同士だけでなく、内勤スタッフや事務の方々とも密に連携する風土があります。たとえば大きな案件を担当して手が回らないときでも、他のメンバーが見積書を作ってくれたり、顧客対応を代わってくれたりするんです。それが制度として強制されているのではなく、「困っているから助ける」が当たり前になっている点に感動しました。前職では自分の成果にしか意識が向かなかった分、チームで支え合えるこの環境には、大きな安心感と働きやすさを感じています。

人の心を動かす営業を目指して

今後、挑戦したいことはありますか?

中津川さん
物流×ITの領域で鹿児島から提案を

まだ具体的な行動には移せていないのですが、物流とIT、DXを掛け合わせた新しいサービスを鹿児島から発信できたら面白いと考えています。特に地方では、最先端の取り組みが後回しにされがちですが、だからこそ現場に根ざしたリアルな課題に応える提案ができるはずです。今後は、そういった視点から独自のアプローチを積み重ねていけるよう、少しずつ準備を進めていきたいと思っています。

最終的に目指すキャリアはありますか?

中津川さん
目標は、本部長と同じ景色を見ること

私には「この人のようになりたい」と心から尊敬できる先輩がいます。それが、今の本部長です。営業現場では見えない視点や、全体最適を見据えた判断力には毎回学ぶことばかり。いつか自分も同じ立場で、同じ景色を見られるようになりたい。そのためにも、目の前の業務に誠実に向き合い、成果を出し続けることで、周囲からも信頼される存在になっていきたいと考えています。

物流レンタル業界の将来性について、どう考えていますか?

中津川さん
サブスク文化が追い風に。時代に合ったサービス

近年、企業活動においてもサブスクリプション型のサービスが一般化してきました。必要なときに必要な分だけ使うというスタイルが受け入れられてきたことで、物流機器のレンタルもより身近で合理的な選択肢になっています。設備投資を抑えたい企業や変動の大きい業界にとって、レンタルは非常に理にかなったサービスです。この時代の流れは、私たちのビジネスにとって強力な追い風になると確信しています。

社員イメージ
大切なのは「人との相性」。働く環境は「人」で決まる

就職や転職を考えるとき、給与や福利厚生、勤務条件などはもちろん重要ですが、最終的に「働きやすさ」を左右するのは「人」だと実感しています。私がこの会社を選んだのも、人柄に惹かれたからです。そして今、多くの尊敬できる上司や同僚に囲まれて働けることが、自分の成長やモチベーションに直結しています。どんな仕事も人との関係で大きく変わる。そのことを日々強く感じています。

人と向き合うことで築く、レンタル営業の価値

中津川さんのインタビューから見えてきたのは、営業としての「聞く力」の大切さ。
商品ではなく「人」に選ばれることを目指す姿勢や、お客様との信頼関係に重きを置く営業スタイルは、これからの時代にも求められる力です。
人とのつながりから広がるキャリアの可能性を、あなたも実感してみませんか。

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引用元:日建リース工業公式サイト
https://www.nrg.co.jp/nikkenlease/butsuryu/

安定性と成長性を兼ね備えた環境で
次の営業キャリアに挑戦できる会社
サイト監修日建リース工業

日建リース工業は、建築資材から物流機器まで、幅広い分野でレンタルサービスを展開し、顧客の業務効率化と課題解決を支援している企業です。中でも物流機器レンタルは近年注目されている成長分野のひとつで、提案型営業としてのやりがいを感じられるフィールドです。
建設・介護・イベントなど多角的な事業基盤を持ち、景気変動にも強く、安定して挑戦できる環境が整っています。営業経験を活かし、さらに成長したい方に最適な舞台がここにあります。